アロマライフで誰とも遠慮せずに交換したくない人生を

エッセンシャルオイルと馬を通して感じたことを綴っています

馬のためのアロマケア〜本当の自分を生きるVOL2〜

岩手県でアロマセラピストをしています

アンジェリカナチュラルセラピーです。

 

今日は随分と春の陽気となりました。

 

現在、榎本英剛さんの

「本当の自分を生きる」というオンラインクラスに

参加しています。

参加の経緯はこちらに

今日は2回目「シンクロ」について。

グループセッションを受けているので

10人くらいの全国の方と繋がっているのですが

お忙しいビジネスマンは都内の駅構内から

ほかには、旅行先で受講の方とか

いろんな意味で、学びというのは

本人次第なのだなぁと思うばかりです。

 

今日の気づき

・自分がやりたいことを話し、磁場を作る

を、もっと積極的にしよう。

 

前置きが長くなりましたが、

今日のテーマ「シンクロ」

偶然の意味ある一致が重なる。

 

明日は春分。宇宙元旦とも言われていますが

 

今日、3件もの「馬へのアロマケア」のお問い合わせがありました。今までのような、虫除けアロマオーダーではなく、牧場内での講座のお話だったり、ドテラ社へご興味を持たれた馬のセラピーをされているセラピストさんだったりと

 

最初は、なんともおもわずお返事をタイピングしていたのですが、今日の「ヒデさんの講座」を受けることで

あれ?これってすごいシンクロ!!と思ったのです。

フランキンセンス10滴を第1チャクラに今朝塗布したのも、何かの働きでしょうね。)

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さて、私がどうして馬のためのアロマケアを取り入れていきたいか?を書いてみます。

 

まず、精油とアロマの違い。

・アロマ=香り という意味

・日本の「アロマ」は雑貨扱い(登録が雑貨)

アロマセラピーは香り療法

つまり、香り療法で使う道具が「精油」です。

精油は、植物の生命力、本質が詰まったもの

・植物にはエゴがありません。エゴのない植物の生命力を私たちは、嗅覚という本能へ、経皮吸収で血液、そして臓器へ、全身へ届けます。

・経口摂取で、消化器官にダイレクトに届けます。

 

・日本はイギリス式のアロマセラピーが主流ですが

ヨーロッパには、フランス式、ドイツ式とあり

薬局で精油が「風邪にはこれ」と販売されています。

(歯磨き粉とかの棚ではなく、薬剤師さんの後ろの陳列棚にありました ドイツにて)

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ドテラ社の精油は、フランス式と呼んでいます。

・現在のお薬は、植物がもともとの形です。

一部の成分を取り出して、環境に左右されないものが薬。体の標的部位へも働きますが、体全身にも働いてしまいます。バランスが取れない。

 

精油は、血液に入って細胞と会話をする知能の高さを持っているとも言われています。

精油=太陽の光、水、酸素)

(人間の体= 水分、酸素、二酸化炭素、窒素 ただし、80%は水分で構成)

構成されている化学式がとても似ているので、相性が植物と人はよく、また、馬のような草食動物は、まさに植物と相性が良い💓

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では、どうして取り入れるとメリットがあるのか?

予防医学として使える(嗅覚・塗布)

→免疫を高める・抗ウィルス・殺真菌等々

→鬱滞除去、リンパの流れ

・筋肉痛等々の運動疲労に使用可能(塗布)

・皮膚炎のケア(塗布)

・ホルモンバランスのケア(芳香・塗布)

・虫除けが可能(塗布・と芳香)

・自然界のもので馬をケアできる(トータルケア)

・たてがみ、尻尾のケアなど

・馬のメンタルケア(嗅覚)アップリフティングや

鎮静・リラックス、トラウマのケア、

太陽の光りを感じるなど

 

そして、精油を使う時、必ず

スタッフの方、もしくは、馬に乗る方関わる方も

精油の香りを嗅ぎますので

なんらかのベネフィットがあると思います💡

 

私は循環だと思っているんです。

馬のアロマケア、それが人のアロマケアに繋がり

それを見る、周りへの影響

その牧場で、子供達向けのアロマクラフトクラス

そのあとで、馬と過ごすなど、

ハーブに興味を持ったり、自然環境に対して意識を持つなどいろんなことに繋がると信じています。

 

精油は難しくないです。

 

ご興味ある方は、どうぞお問い合わせくださいませ。

 

そして、私と一緒に「馬のアロマケア」をやってみたい方がいたら、ぜひご一緒しましょう!

 

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