病気の専業主婦が36歳から始めた誇れるアロマの仕事

植物の力で輝く女性をたくさん見たい!夢は現在進行形

ドイツ研修から無事に帰国しました(で、気づいたこととか)

岩手県でアロマセラピストをしています。

先日、ドイツでホース(馬)研修というか、

ヨーロッパのワーキングホースの祭典へ応援で行ってきました🇩🇪

 

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ヨーロッパ大陸は、初めてで。

15年?くらい前に、イギリスのロンドン近くに1年弱語学留学をしていましたが

その時は、大陸にいくなんて考えたこともなく。そして、10年ちょっと、結局、

いろんなことで(転職や結婚や、お金が全くない時代や、病気等々)

旅行どころではなくなり、いつの頃か「いつかまた行きたいな」

でも、その「いつか」が決まらない。

 

決まらないけど、行きたい行きたいと思っていたら

今回の🇩🇪ドイツツアーのお話がやってきて。


PferdeStark 2017 Grünlandarbeiten

 

その旅は、あまりにもグレートジャーニーで🇩🇪

まだ消化できずにいます。

 

ただ、そこで見た景色は

私が求めていた景色が全部あって。

 

馬と共に暮らす人々。

それは、「仕事だから」ではなく、ごくごく日常の中で。

 

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森の国ドイツ

ケルト文化の発祥や魔女がたくさんいた。と残っているドイツ

アロマセラピーの歴史にも「中世の軍医は、森の中の薬草で戦士の治療を

行った」

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ワーキングホースは、デモンストレーションとか

ある日特別的なことではなく。

みんな幸せそうなお馬さんばかり🐴

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ドイツの田舎町の街並み。

ヨーロッパらしい石畳と、木で組まれた家。

(ちなみに宿泊先は500年前の建物)

 

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この世界を見てしまった今、

さてどうしようかな。と思っています。

 

ほんとうの自分を生きる
本来の自分に還る
自分の輝きを放つ

 

『私が一番軽やかにできることは何?』
『すべての責任や成果、やらなきゃならない。を手放して、魂が求めていることは何だろ?』

 

この問いかけが、バンバン来ていて。

 

この立場だから、こうしなきゃ、申し訳ない。

私の後に続く人を、作らなきゃ。

作らなきゃ申し訳ないし、作るのがミッション。で

私だけ、いい思いしていちゃいけないんだ。

できない人を、できるようにひっぱらなきゃ。

 

そういう観念があったこと、全部やめようと思う。

 

苦しんで悩んでもがいて、前を歩いてきた努力は努力で

もう自分を認めて、軽くしてあげよう。

 

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さて、来週はアメリカ。

次は、東へ飛んできます✈️

体調も荷物も整えなきゃ!

(そして、相方さんの分も用意・・💦)